コンサート・シリーズ『サウンド&ミュージック イノベーション』第二弾アーティストは、
ケイコ・ボルジェソンのピアノと、画家であるテッド榎本との異業種コラボレーションです。
Sound & Music Innovation Vol.2
featuring
ケイコ・ボルジェソン&Ted 榎本
~愛するインドに捧げる音楽と美術のコラボレーション~
2021. 10月16日(土)
オーキッドミュージックサロン
東京都世田谷区2-2-1 二子玉川ライズ バーズモールB1
アクセスマップ
開場. 14時15分
開演. 15時00分
チケット(全自由席)
整理番号つき
4,500円(税込)
アメリカ、ハリーフィールド・ミュージックスクールでポピュラージャズ、ボーカルを学んだ後、
1980年代から日本での年間10回程度のコンサートをはじめ、
世界約20カ国で活動を続けるジャズピアニスト、ケイコ・ボルジェソン。
モントレー・ジャズフェスティバル出場、スウェーデン国王から北極星メダルを授与されるなど、
まさに国境を越えた活動により世界中に数えきれないファンをもつ彼女と、
インド、ネパール、中国など多くの国で個展を開催し、恵まれない子供たちの支援活動を続ける彼女の実兄の画家、Ted 榎本。
ケイコとTedという実の兄妹異業種アーティストによる音楽と美術のコラボ公演です。
型にはまらない独自の世界観を、特にインドにスポットを当てた個性豊かな演奏とトーク、
そしてアート解説も含めてお楽しみください。
プログラム
トークショー『インドの魅力~なぜ今インドなのか?~』 |
インドにスポットを当てた約20枚の絵画解説 |
演奏 |
Indian Impressions (Keiko Börjeson) Hum hi ho (Indian song) From jazz standard songs (Amazing Grace, come Sunday, God bless the child ) 他 |
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
プロフィール
ケイコ ・ ボルジェソン(ピアノ)
Keiko Borjeson, Piano
東京、麻布生まれ。
東洋英和女子学院、桐朋学園大学ピアノ科卒業、この間、安川加寿子氏、安川豊子氏に師事。
1973年 室内楽を学ぶためイタリアへ留学
1976年 アメリカ、ハリーフィールドミュージックスクールにおいてポピュラージャズ、ボーカルを専攻
1980年 この年からジャズアーティストとして、アメリカ、ヨーロッパを中心に成功を収め、日本での年間10回程度のコンサート以外は、海外での演奏活動を行っている
2003年にはスウェーデン国王より北極星メダル受賞。
2005年 愛・地球博、スウェーデンデーにEXPOホールでコンサート
以来、世界20ヶ国以上で積極的に演奏活動を行うと共に、福祉活動に取り組み、多くのチャリティーコンサートを重ねている。
2021年にはベトナム・ダナンにオープンの日本文化発信基地 Danan Mikazuki の専属ピアニストとして活動を開始、千葉県のホテル三日月とのパートナーシップのもと、未来を担う子供たち、優れたピアニスト、ミュージシャンのタマゴを育てるための環境整備に取り組んでいる。この『ピアノ革命』プロジェクトに用いるサロンピアノの名品ツィンマーマンピアノの修復はクラウドファンディングで約100名の支援者により実現された。
Ted 榎本(画家)
Ted Enomoto, Artist
慶應義塾大学を経て(株)ブリヂストン勤務中に南アフリカ共和国やベ ルギーへの海外赴任経験を持つ。
国内の美術展入賞をきっかけに国内や インド、中国での個展を開催、現在は『人物画を描く会』主宰、『北インド児童支援 くにたち』主宰として、インドのみならず、ネパールの 大地震による孤児支援を続ける。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 以下ご理解・ご協力をお願いいたします。
※入場時の手指消毒、マスク着用なき入場はお断りいたします。
※入場時に体温チェックを行います。37.5度以上の方は入場をお断りいたします。
チケットにお名前・お電話番号をこ記入下さい。 万が一感染者が発生した場合は保健所等公的機関へお客様の情報を提供する場合がこざいます。
※出演者へのお届け物はできません。楽屋口等での出演者との面会・サインはお断りいたします。